著作権法一部改正 (3)

著作権法一部改正」「★時事ネタ★『輸入盤CDの販売規制の法案』
 この法案、非常に嘆かわしいですね・・・
 中国・台湾からのJ-POPのCDの還流を防ぐためだけなら他にも方法はないのだろうか?と思ってしまいます。実際この法案が衆議院を通ってしまい、洋楽CDの輸入行為自体が閉塞化してしまった場合、洋楽レコード専門店などは廃業の危機ですよね・・・(店の在庫の8割から9割が国外から輸入しているアナログ・レコード、というアナログレコード専門店は全国に多数あります。)当然そういったレコード店でレコードを購入してプレイしているプロDJなんかも失業の危機、もしくはプレイ・スタイルを変えなければならない(例えスタイルを変えるのが嫌だとしても・・・)
 政府は、こういった音楽を仕事にしている人間が失業する可能性を考えたのだろうか?そんな失業者は少数に過ぎないかもしれませんが・・・著作権法的に見てもDJやアナログ・レコード専門店ってやっぱりアウトロー感が強いでしょうし、政府はそんな人間の事なんか考えてもいないでしょうね・・・ただ、大型レコード店だって売り上げに影響でますよね?消費者もセレクトの幅が狭まるかもしれませんし・・・いろいろなサイトで「著作権法"改悪"」という表現を見ますがその通りかもしれませんね。

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